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筋トレはジムと自宅どちらが良いか それぞれのメリット・デメリットを解説

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全てのトレーニーにとっての永遠の命題。それが筋トレは家でするべきかジムでするべきかです。筋トレを継続的に行っている人だと一度は考えたことがあると思います。

家だと本格的なトレーニングは厳しそうだし、ジムに通うのはちょっと面倒くさいかも。といったようにどちらもそれぞれ一長一短ではあります。

そこで今回は自宅トレーニングとジムトレーニングのそれぞれのメリット・デメリットを紹介していきます。

自宅筋トレのメリット

移動しなくていい

自宅で筋トレを行う一番のメリットは移動する必要がないことです。トレーニングがしたくなったらその場ですぐに行うことができます。

ジムへの移動時間が必要ないので忙しいときでも空いている時間でトレーニングすることができます。

移動しなくて良いというのはトレーニングを継続しやすいという点でもかなりのメリットです。筋トレは長い間続けることが大切です。せっかく筋トレを始めたのにジムへ通うのが面倒くさくてやめてしまう人も多いです。

自宅トレならばカバンの中に荷物を用意してジムに着いたらまた着替えてなどの煩わしさが無いため、面倒なことが嫌いな人でも続けやすいと思います。

初期費用のみでトレーニングし放題

自宅でのトレーニングでは最初に必要な器具を揃えてしまえば、それ以上のお金がかかりません。ジムでは使用料や会費の支払いが必要です。

どのような器具を揃えるかにもよりますが、長い目で見ると確実に自宅トレの方がお金はかかりません。

ただ、せっかく高いトレーニング器具を買ったのに、すぐ筋トレをやめてしまっては非常にもったいないので、そこは注意しなければなりません。

待ち時間がない

ジムでのトレーニングだと、自分が使いたいマシンや器具が他の人に使われていることがよくあります。そういったときはマシンが空くまで待たなくてはなりません。この待ち時間がけっこうストレスになります。

その点、自宅トレでは自分しかいないので使いたい放題トレーニングし放題です。他の人のことを気にする必要もありません。

好きなだけ器具を独占して使うことができるのは大きなメリットです。ジムだと他の人が待っていないか、けっこう気にしてしまいますしね。

自宅筋トレのデメリット

部屋が狭くなる

器具を置く分だけ部屋が狭くなってしまいます。特にベンチプレスなどの大きなものを置くには十分なスペースを確保しなければなりません。

自宅で本格的なトレーニングをするためには、まず器具を置けるだけの広さがあるかどうかを考える必要があります。

バーベルやダンベルも意外と場所を取るので、自分の部屋の快適さを犠牲にしなくてはならないのが自宅トレのデメリットと言えるでしょう。

トレーニングの種類が限られる

やはり自宅ではジムのように豊富なマシンや設備を揃えることができません。そのため必然的にトレーニングの種類が限られてしまいます。

様々な種類のトレーニングをしたい人にとっては自宅トレでは少々物足りないでしょう。個人的にはダンベルとバーベルだけでもほとんどの部位を鍛えることが出来るとは思っているのですが、ジムに置いてあるマシンのような手軽さはないかもしれません。

ジムのメリット

豊富な種類の器具を使用できる

ジムでのトレーニングではたくさんのマシンや器具を使用して鍛えることが出来ます。それだけ多くの種類のトレーニングを行うことができるのは大きなメリットです。

整った設備で効果的に鍛えたい部位をトレーニングでき、様々なマシンを試すことが出来ます。時期によって重点的に鍛えたい場所などが出てくると思うので、そういったときの対応もジムではしやすいです。

トレーナーから正しい方法を教えてもらえる

筋トレはフォームが一番重要です。どれだけの重量を挙げることができても正しいフォームやトレーニング方法を実践できていなくては十分な効果を得ることが出来ません。

また誤った方法でトレーニングを続けていると怪我をする恐れもあります。

そのため特に初心者の方は最初にきちんとトレーナーの方に教えてもらうようにしましょう。ジムではトレーナーの方からマシンや器具の使い方からしっかりとレクチャーをしてもらえて、疑問に思ったことをすぐに尋ねることが出来ます。

トレーニング上級者の方には必要がないかもしれませんが、初心者の方はジムでしっかりとパーソナルトレーニングを受けることをオススメします。

ジムのデメリット

ジムまで移動する必要がある

自宅での一番のメリットが移動が必要ないということは、ジムに通う一番のデメリットもやはり移動です。ジムまで片道10分だとしても往復で考えると20分。荷物を準備したりなどの時間を考えると30分はかかってしまいます。それが毎回のトレーニングごとにその分だけ時間を消費してしまうので移動時間は決して馬鹿に出来ません。

通うジムを考えるときに一番大切なのは家から近いことです。家から近ければそれだけ筋トレを続けることも簡単になります。

毎月の会費・使用料が発生する

月会費制の一般的なジムは大体月額5,000~8,000円ほど、区や市のスポーツセンターなどのジムだと1回300円程度が必要になります。

自宅では最初に器具を買ってしまえばそれ以降はお金が必要ありませんが、ジムに通うとこれくらいの金額を継続的に支払わなくてはなりません。

まとめ

自宅でのトレーニングとジム通いのそれぞれのメリットとデメリットが分かったでしょうか。

筋トレ初心者の人は最初にジムでパーソナルトレーナーからしっかりと教わって基本が身についてからお金や時間がもったいないと感じるならば自宅トレーニングに切り替えると良いと思います。

私も手軽さと毎月の会費のもったいなさから現在は自宅にベンチプレスを置いてトレーニングしています。それぞれの良さと欠点をしっかりと見極めて自分に合った方法を選べるようにできると良いですね。

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