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名古屋から上京して半年が経って私が感じた東京に住むメリット・デメリット

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私が地方から東京に引っ越してきて半年以上が経過しました。やはり東京と地方では違うことが沢山あるなと感じる日々です。

そこで今回は私が実際に感じた、東京に住むメリットとデメリットについて紹介していきたいと思います。

東京に住むメリット

まずはメリットからです。やはり世界有数の大都市だけあって、地方にはない魅力が東京にはあると思います。

①なんでもある

東京には本当になんでもあるなー、と思いました。有名なお店やコアな専門店などが東京には数多く存在していて、地方にいた頃には手に入れるのが難しかったものが簡単に手に入るようになりました。

私は音楽が好きなのですが、地方に住んでいる頃にはタワーレコードって少し遠くにしかありませんでした。好きになったバンドのCDなんかを探しに行くときはちょっと遠出する必要がありました。東京ではそこら中にあるので非常に便利です。

②コミュニティが多い

東京は日本で一番人が多くいる街です。人が多いということはコミュニティも多く存在します。同じ趣味や目的を持った人達が集まって楽しく活動しています。

スポーツや趣味を一緒に楽しめる仲間を探そうと思えばすぐに見つかります。私も東京に来てから学生時代にやっていたスポーツのチームに入りました。

同じ趣味を持つ人達と一緒にいると楽しいですし、生活がすごく充実します。地方では中々見つからないマニアックなことが好きな人も東京だと見つかるかもしれません。

③交通網が発達している

東京では電車やバスなどの公共交通機関が隅々まで張り巡らされています。そのため自動車がなくてもさほど困ることはないです。

地方よりも終電の時間も遅く、本数も多いため電車で基本的にどこへでも行くことができます。

数分間に1本の間隔で電車がやってくるので1本乗り過ごしたくらいで慌てる必要が無いのも良いところだと思います。

東京に住むデメリット

東京に住んでみてメリットばかりではなく、もちろんデメリットも感じたので紹介します。

①物価が高い

東京は物価が高いです。特に家賃はべらぼうに高いと感じました。

同じような条件で私の地元では3LDKに住むことができるのに、東京ではワンルームや1Kにしか住むことができません。

都心に近づけば近づくほど家賃が高騰していきます。通勤に片道2時間かけている会社員が大勢いる理由がよくわかりました。

またスーパーに並べられている食品なども高く感じます。野菜や魚などの値段が高いです。私は一人暮らしのため、なんとかやれていますが、主婦の方々は家計のやりくりも大変だろうなと感じます。

②人が多すぎる

東京は世界一の人口密度と言われている都市です。都心はもちろんのこと東京23区外でも想像以上に人が多くて驚きます。

人が多いことで特に辛いのが出勤時や退勤時の満員電車です。最初に東京の満員電車に乗ったときは衝撃的でした。

地方では体感したことのないギュウギュウ詰めで、私の想像を遥かに超えている混雑具合。これだけ電車内が窮屈だと毎朝の通勤だけでかなり疲弊してしまいます。

就職や転職で東京に引っ越す際にはなるべく会社から近い場所に住むことをおすすめします。

③イベントが多い

東京ではイベントごとが数多くあります。音楽ライブやスポーツの試合なども地方とは比べ物にならないほど頻繁に開催されます。

海外の大物のミュージシャンのコンサートなんかは東京でしか行われないことも多々あります。

テレビの番組観覧やお笑いライブなど芸能人に会える機会も多く存在するので、そういったイベントが好きな人にはとても楽しい環境だと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

私のように上京を検討している人の参考に少しでもなればいいなと思って書きました。

人が多いところでも平気でイベントや賑やかなことが好きな人には東京はとても楽しい街なのではないかなと思っています。

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