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【残業やめてみた】定時退社にこだわっていたら毎日が楽しくなったよ!

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突然ですが私は過去4ヶ月ほど、残業を一切していません。私の会社は月に80時間くらいの残業は当たり前という人も多くいます。それだけ残業が日常化しているのですが、私はある日決心しました。

もう残業しないぞ!

それから私はとにかく残業しないように努めることになりました。そして気づいたのです。「なんか前より毎日が楽しいなぁ~」と。

 このページでは定時退社によって、どのように私の生活が変わったのかを紹介していきます!

仕事自体が楽しくなった

残業を一切しないということは、定時間内にその日の業務を全て終わらせる必要があります。

私の会社は、それなりに個人の仕事量・タスクが多いほうだと思います。

そのため、定時の間に仕事を完了するためには、効率化や優先順位を真剣に考えなくてはいけません。

 

「別に定時内で終わらなければ残業すればいいや。」と思って仕事に取り組んでいたときよりも、格段に仕事に対して真剣に向き合うようになりました。

 

真剣に考えて、自分なりに効率化のための工夫やアイディアを試す。これは仕事に対して非常に能動的な考え方だと思います。

自分で考えたことを試して成功すれば嬉しいし、楽しいし、早く終わるしで良いことだらけです。

 

まあ仕事がデキる人っていうのは普段から当たり前のように効率的にやっているんでしょうね。

でも私みたいに、ただただ早く帰りたいから仕事を効率化しなくては!⇒結果として仕事も楽しく感じる。っていうのもアリだと思います。

最初は完全に怠け者の発想っぽいですけど…

会社的にも残業代かからないしで有り難い話でしょう。

自分のことに使える時間が増えた

当たり前ですけど、残業をしなければ仕事以外の時間が多く持てます。

趣味や好きなことに使える時間が増えるのは最高に嬉しいです。

 

私の会社は17:30が定時です。

通勤に1時間かかるので家に着くのが18:30。

12時に寝るとして、それまで5時間30分あります。

5時間30分あれば香港にだって行けちゃいます。

 

食事やお風呂などの時間を除いてもまだまだ十分に時間があるわけです。

時間に余裕があるおかげでブログを書いたり、読書をしたり筋トレに励んだりと自分の好きなことに時間を使えるようになりました。

これが22時まで残業をしていると、家に帰ったら必要最低限のことをしてあとは寝るだけになってしまいます。

趣味の時間があることで仕事に対するモチベーションを保つことも出来るので、やっぱり趣味って大切だなぁと再認識しました。

周りの目を気にしなくなった

定時帰宅にこだわっていなかったころは、早い時間に帰るときには周囲の目を気にしていました。

「上司がまだ仕事しているのに自分が先に帰っていいんだろうか」とか「自分が早く帰っているのを怒っているんじゃないだろうか」なんてことをパソコンをシャットダウンしながら考えまくっていました。

 

しかし、定時退社にこだわると決めたときからこのようなことを一切考えなくなりました。

自分の仕事は終わったんだから帰るのは当たり前だ!というような思考に切り替えました。

自分はもともとかなりビビリな性格なので、こういう考え方になると精神的にかなり楽です。周りの目の色を伺ってばかりでは気疲れします。

このように開き直ることで、精神的なストレスから解放されることができました。

まとめ

できるだけ定時で帰れるように仕事の仕方を見直してみよう。っていうだけでもかなり違うと思います。

実際にすごく忙しい方なんかは残業するのもしょうがないと思います。

ただ、ちょっとでも早く帰れるように頑張るだけで楽しいよって話でした。

多くの人が少しでも自分の趣味や好きなことに多く時間を使えるようになると、楽しい社会になるんじゃないかなぁと思っています! 

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