コイブログ!

本やマンガの紹介がメインです。

スライド式貯金で無理せず貯める!やり方とコツを解説

f:id:chikinkatsu:20180830014340j:plain

スライド式貯金という貯金方法をご存知でしょうか。

スライド貯金とは1ヶ月の給料を1ヶ月と数日分の生活費としてやりくりする貯金術です。この数日分余分に加えるのが肝です。

毎月スライド貯金をしていけば余分な日数が1ヶ月分に達したときには自然と1か月分のお給料の貯金に成功です。毎月5日余分にやりくりしていけば、6ヶ月で30日分スライドできているというわけです!

毎月、コツコツと数日分のやりくりを頑張るというシンプルな方法なので、難しいことを考えることなく出来るのが特徴です。

このページではスライド貯金のやり方とコツについて説明していきます。

スライド貯金のやり方

一ヶ月の日数は28日~31日です。普通1ヶ月の給料のやりくりを考えるときには1ヶ月分の日数で想定すると思います。お給料日が25日だとすると来月の25日までをこの給料でどのように生活していくかで家計を考えるのが普通です。

スライド貯金では1ヶ月にプラスして余分な日数をやりくりする必要があります。おすすめは1ヶ月の給料で5週間分(35日間)のやりくりをすることです。

この方法は5週間という単位なので曜日がずれないため非常に分かりやすくおすすめです。スライド貯金を始めるお給料日が月曜日であるなら5週間後の月曜日までのやりくりを1ヶ月分の給料で行います。

35日という日数もちょうどいいと思います。通常の1ヶ月プラス4.5日ほどなので少し工夫をして頑張ればなんとかなりますよね。あまり長い日数でスライドしてしまうと無理が出てしまいますし少なすぎると全然貯金が出来ません。

とりあえずは5週間でのスライド貯金を試してみると良いと思います。

スライド貯金のコツ

スライド貯金を無理なく行うためにいくつか理解しておきたいポイントがあります。

固定費ではなく変動費で貯金

 スライド貯金の性質上、貯金は固定費ではなく変動費になります。固定費は車のローンや家賃などの毎月決まった支出が必ず出るものです。

固定費は支払日や期日が決まっているためスライドさせることが出来ません。そのため固定費以外の変動費でスライド貯金をすることになります。

頑張り過ぎない

スライド貯金の1番のコツは頑張りすぎないことです。早く貯金を貯めたいと思って長い日数分をスライドさせようとすると必ず無理が出てしまいます。

無理が出ると貯金自体が嫌になって続くものも続きません。スライド貯金は長い時間をかけてコツコツと積み上げていくものです。無理をしてはいけません。

負担が大きくなりすぎない程度のスライドを心がけましょう。

まとめ

スライド貯金は誰でもコツコツと頑張ることで確実に貯金をすることが出来ます。専門知識や難しいことを考える必要がないのはストレスが少なく、継続しやすいです。

いままでなかなか貯金が出来なかったという方はぜひスライド貯金を試してみてください。

【スポンサーリンク】