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ポイント交換サイト「PeX」を利用するメリットとデメリットを解説

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ポイント交換サービスを利用するとポイントサイトで貯めたポイントを多くの提携先で交換することができます。

ポイントサイトから直接交換をするよりも多くの交換先を利用できたりするので、ポイ活をしている方は積極的に利用したいサービスです。

このページでは大手ポイント交換サイトの「PeX」について紹介していきます。

PeXとは

pex.jp

PeXはポイントサイトで貯めたポイントをまとめて交換することができるポイント交換サービスです。提携先のポイントサイトのポイントをPeXに移して、PeXの交換先の現金や電子マネーに交換できます。

またPeXからサイトに登録することでポイントを貯めることも可能です。

PeXでは10ポイント=1円相当の交換レートで扱われます。

PeXを利用するメリット

PeXは100以上のサイト・サービスと提携しています。豊富な提携先の中から自分に合った用途でポイントを交換することが可能です。

利用しているポイントサイトからでは交換することが出来ないサービスにもPeXを経由することで交換先として選択することが出来るようになります。

またPeXでは1年に1度のログインでポイントの失効がなくなります。ポイントサイトを複数利用していると、有効期限をついつい忘れてしまうといったことがよくあります。ポイントサイトで貯めたポイントを全てPeXにまとめていると、うっかりポイントを失ってしまうといったことの防止をすることができます。

PeXのデメリット

PeXを利用する上でのデメリットは交換手数料がかからない交換先が少ないことです。

AmazonギフトやiTunesへは交換手数料が無料ですが、現金やマイルへの交換には手数料がかかるものがほとんどです。

PeXを利用する際には交換手数料が余分に必要になってしまうことがあるので注意しましょう。

交換先

 PeXでは100以上もの交換先があり、その中から好きなものにポイントを交換することが出来ます。

以下が交換先の一部です。

交換先の例

・現金(銀行振込)

・Tポイント

・Amazonギフト券

・nanacoポイント

・ANAマイレージ

・JALマイレージ

・楽天Edy

・iTunes

など多くの交換先を選ぶことが出来ます。

PeX公式サイトで交換先を確認する

提携ポイントサイト

 PeXと提携しているポイントサイトの一部です。

提携サイト一部

・ハピタス

・ポイントタウン

・モッピー

・マクロミル

・ちょびリッチ

・infoQ

PeX公式サイトで提携サイトを確認する

まとめ

ポイ活でポイントサイトを日ごろから利用している人にとってはポイント交換サイトは非常に便利なサービスです。

PeXが提携しているポイントサイトを複数利用している人はPeXにまとめていればポイント失効のリスクや有効期限忘れを防ぐことが出来るのでぜひ利用してみてください。

しかし手数料がかかってしまうデメリットがあることも忘れないようにしましょう。

pex.jp

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