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おすすめの笑える小説やエッセイ7選!つい吹き出してしまう作品まとめ

笑いは最高の癒しです。笑うことで嫌なことや悩み、ストレスを吹っ飛ばすことが出来ます。今回は紙とインクだけで、そんな笑いを我々に与えてくれる小説やエッセイ作品を紹介していきます。

イン・ザ・プール(奥田英朗)

おかしな精神科医伊良部のもとに、これまたおかしな病状を抱えた患者がやってくる。荒唐無稽な話だけれど、どこかに爽快感や親しみを感じます。サクッと気軽に読むことが出来る短編集です。

笑うな(筒井康孝)

筒井康孝によるブラックユーモアたっぷりのショートショートが詰まっている一冊です。ゲラゲラと笑い転げるというよりは、後からジワリジワリと効いてくるような笑い。タイトルは作者からの挑戦なのか、まあ大体の人は笑ってしまうでしょう。

ひとりずもう(さくらももこ)

さくらももこが自身の小学生からのエピソードを綴っているエッセイ集です。独特のおばさんくさい口調の文体がたまりません。これはまさに、まる子そのものだというおバカな出来事が盛りだくさん。笑って癒される最高の一冊です。

そういうふうにできている(さくらももこ)

またまた、さくらももこのエッセイ。こちらは妊娠してから出産に至るまでの経緯や感じたこと、出来事などを一冊にまとめています。さくらももこならではの独自の死生観や子どもに対しての距離感などが興味深く面白いです。もちろん、いつも通りの笑ってしまうエピソードも盛りだくさん。

あの頃ぼくらはアホでした(東野圭吾)

日本で最も有名な作家の一人である東野圭吾によるエッセイ。タイトルの通り、アホだった少年時代からの話が綴られています。こんなアホな生い立ちのために彼は面白い小説を書けるのだろうか。

恋文の技術(森見登美彦)

電車内など、公共の場所で読むことはおすすめしません。必ずプッと吹き出してしまうセンス溢れるユーモアが詰まった一冊です。こんなにも笑いをこらえながら小説を読むことは中々無いのではないでしょうか。笑って最後には癒される、そんな作品です。

怪笑小説(東野圭吾)

東野圭吾がブラックジョークやシュールな笑いをちりばめた短編集。ミステリーや人間ドラマだけでなく、こういったユーモア小説を書くこともできる東野圭吾の引き出しの多さに驚かされます。不思議な世界観で存分に楽しませてくれる一冊。他の「○○笑小説」シリーズもおすすめ。

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