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アプリで十分?Kindle端末を使うメリットとデメリットまとめ

Amazonが運営している電子書籍サービスのKindle。スマホやタブレットにアプリをインストールして利用することが出来るのですが、Kindle専用の端末も販売されています。

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スマホアプリで本が読めるのなら、わざわざKindle端末なんか必要ないのでは?と思う方もいらっしゃると思います。 そこで今回はKindle端末を利用するメリットとデメリットについて説明していきたいと思います。

Kindle端末のメリット

まずはKindle端末を使うことのメリットです。Kindle端末にはスマホやタブレットにはない良さがあるので紹介していきます。

ブルーライトカットで目に優しい

Kindle端末が発している光はブルーライトがゼロのようです。ブルーライトは刺激が強いので、長時間浴びていると目が疲れてしまったり、睡眠前に見続けていると目が冴えてしまい、寝つきが悪くなってしまうといった作用があります。

またKindle端末では画面の明るさを細かく調整できるようになっており、自分が読みやすい明るさに設定することが可能です。

バッテリーが長持ちする

Kindle端末は電子書籍の利用のみに特化しているため、スマホやタブレットに比べてバッテリーの充電の持ちが非常に良いです。

一回の充電で数週間から数ヶ月間ものあいだバッテリーが持続します。スマホアプリで使用しているとすぐに充電が切れてしまい、煩わしい思いをしますが、Kindle端末ではそのような心配が必要ありません。

マンガモデルは容量が大きい

Kindle端末にはマンガモデルといって容量が32GBあるものが発売されています。これによって活字本よりも容量をとるマンガを数百冊保存しておくことが可能です。

スマホのストレージを気にすることがないというのは大きなメリットだと思います。

Kindle端末のデメリット

お次は逆にKindle端末を使うことのデメリットについて解説していこうと思います。

購入代がかかる

当然ですが、Kindle端末を購入するのにはお金がかかります。スマホアプリでの利用だとタダ。ケチな私なんかは端末を購入するお金で新しい本を買えるなあと考えてしまいます。

一番安いモデルだと大体7,000円~8,000円。一番人気のベーシックなモデルだとプラス5,000円くらいです。一回買ったらずっと継続して使えるとはいえ、人によってはお金を出すほどではないかなと思ってしまいますよね。

携帯しなければならない

Kindle端末で電子書籍を読むためにはスマホとは別に端末を持ち歩かなければなりません。確実に持ち物が一つ増えます。

そこまで大きいものではありませんが、文庫本ほどのサイズを携帯するのが嫌だという人もいるかと思うので、そういった方にはオススメできないかもしれません。

まとめ

Kindle端末のメリットとデメリットをまとめてみました。

やはり一長一短ですが、よりよい環境で読書を楽しみたいという人は買って損は無いと思います。読書に特化しているためスマホやタブレットで読むよりも数段快適ですし、集中できます。

紙の本とはまた違った読書体験が出来るので、ぜひお試しあれ。

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