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読書習慣を身に着けるために大切なこと

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本を読むことが悪いことだと思っている人はなかなかいないですよね。ほとんどの人は読書は良いことだと思っているんじゃないでしょうか。しかし、いざ本を読み始めてみたら1冊読み終わる前に諦めてしまった。なんて経験がある人も多いのではないでしょうか!

そこで、1年に100冊以上本を読む私が読書習慣を身に着けるために大切なことをお伝えしていきます! 読書を趣味や習慣にしたいけどなかなか出来ない!って人はお試しあれ!

そもそも読書が苦手な人なんていない

読書習慣が身につかないという悩みを持っている方は「私は読書が苦手なんだ」と思っていませんか? それは思い込みです。

 

読書は特別な能力を持った人だけが楽しんでいるものではありません。誰でも出来ることなんです。 まず「自分は本が苦手だ」という思い込みを捨てることから始めましょう。

 

逆にいえば、本への苦手意識さえ無くすことが出来てしまえば、読書習慣を身につけることは簡単です。

完璧な読書をやめよう

本を読もうとすると、ついつい「内容を全て理解しなければ!」「一字一句読み逃してはいけない!」などど気を張ってしまいがちです。

 

読書=勉強 ではありません。

 

読書というものは本来、楽しみであり娯楽です。ゲームや漫画、映画と同じもの。 もちろん読書から得られるものは沢山あります。知識や感受性、哲学。人によっては人生観を本によって変えられたということもあるでしょう。

 

でも本の内容を完璧に理解しなくてもいいんです。「なんとなくわかった」というような読み進め方をするだけで読書へのストレスがグッと減ります。

 

読書に対して楽な気持ちで向き合うことが大切です。

自分のライフサイクルに読書を組み込む

読書習慣が身についていない方がいきなり「よし!本を読むぞ!」と張り切っても長続きはしません。

 

習慣化させるためには1日の中に「必ずここで本を読むぞ」という時間を作ることが必要です。

 

ここで大切なのが1~2時間のように長い時間を設定しないことです。最初は絶対に10~20分間くらいの短く、無理のない時間設定をするようにしましょう。

 

もう一つ大切なことが具体的なタイミングを設定することです。

 

「夜寝るまでに20分読むぞ!」といったように読書するタイミングをあやふやにしたままでは結局読まないまま寝てしまったということになりかねません。

 

「会社のお昼休みに20分間」「家に帰ってきてすぐに10分間」など具体的なタイミングを設定してそれを絶対に守ってください。

 

こうすることでお風呂に入ったり、ご飯を食べたりすることと同じように日々の生活に読書という習慣が組み込まれていきます。

自分の価値観で本を読む

「これは名作だから読まなければいけない」「速読をしなければいけない」「何かを学ばなければいけない」「感動しないといけない」など自分自身の読書に強制をしてしまわないようにしましょう。

 

価値観や好みは人それぞれなので、自分のしたいように読書をすることが大切です。

自分の好きなジャンルの自分の好きな本を自分の好きなペースで自分の好きな場所で読む。 そして自分の好きなように感じればいいんです。

 

読書に対する価値観を周りに左右されてしまうと、途端に読書がつまらないものになってしまいます。 自らが楽しめる読書のスタイルを見つけていきましょう。 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ポイントは読書を難しいものと考えないことです!

読書はとても簡単にできると楽に捉えることが読書を楽しむ上でも一番大切です!

自分なりの価値観で楽しい読書ライフを送りましょう!

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