コイブログ!

本やマンガの紹介がメインです。

私が実際に感じた読書によって得られるメリット・効果まとめ

f:id:chikinkatsu:20180920015206j:plain

最近、本を読んでいますか?

「忙しくて読書をする時間がない」「読まなくちゃと思ってはいるけれど、なかなか手が出せない」という人も多いのではないでしょうか。

読書は娯楽としての楽しみだけではなく、様々な良い面があります。今回は本を読むことによるメリットをまとめてみました。

文章を読むことに慣れる

私たちは本を読まなくても、日常的に文章を読むという行為をしなくてはいけません。資料やホームページ、SNSやメールなどでも文章を読んで理解するという行為がついてきます。

 

読書によって文章を読むことに普段から慣れていると、会社の資料だったり、調べ物をするときのネット上の情報などを読むときにも役立ちます。

 

ただ「読む」だけのことでも習慣化している人とそうでない人では、読むスピードや内容の理解度が大きく異なります。

空き時間を有効に使うことが出来る

通勤中の電車での移動時間や人を待っている空き時間など、日々の生活でちょっとしたスキマ時間が空くことがあると思います。

私は本を常に携帯しているので、そういったときには読書をして時間を使うようにしています。スキマ時間の活用法を日ごろから決めていないと手持ち無沙汰になって、なんとなくスマホを眺めて終わりということになってしまいがちです。

それは非常にもったいないです。毎日のスキマ時間を重ねていくと膨大な時間を無駄にしていることになります。

この時間を無駄にしないために空き時間は読書をすると決めましょう。

本は持ち運びしやすく、すぐに開くことができるので空き時間の使い方にぴったりだと思います。

頭が良さそうに見える

本を読んでいると人から頭が良さそうに見られます。これは私も普段から実感しています。

自分としては、ただ本が面白いから娯楽として読んでいるだけのつもりでも周りから見ると賢そうな印象に映るようです。

私は学生時代にスポーツしかしてこなかった学がない人間なのですが、本が好きというだけで知的な雰囲気を醸し出すことに成功しました。

電子書籍だとただスマホをいじっているだけに見えるので紙ベースの書籍がおススメです。

 

噂ではデートの待ち合わせでスマホではなく、本を読みながら相手を待つことで知的な印象を相手に与え、デートの成功率が上がるとか上がらないとか…

会話の引き出しが増える

本を読むことで様々な情報や物語を知ることが出来ます。

それは会話をするときに非常に役立ちます。最近読んだ本の話をしてみたり、本で知った知識や問題提起されていた内容について相手に問うてみたり。

読書によって会話のレパートリーが格段に増えます。

私も会話のネタに困ったら読んだ本の中に出てきたことからヒントを探すことがよくあります。そうすることで

相手が読書好きな人だとなお一層盛り上がることが出来てものすごく楽しいです。

語彙力が増す

本には様々な言葉が出てきます。普段私達が耳慣れないような難しい言葉や日本語ならではの素敵な言い回しが度々登場します。

読書を重ねることでどんどん語彙力が増していきます。語彙力が増すことで言葉や表現の幅がぐんと広がり、スピーチや文章を書くときなどにとても役立ちます。

使ってみたい言葉などを自然に会話の中でさらっと言えると結構気持ちいいです。

ただ難しすぎる言葉を自慢するように多用しすぎると鼻に付くので注意しましょう。

共感力が上がる

特に小説などのフィクションを読むことで共感力が高まると言われています。

小説では自分ではない誰かの視点で物語が語られます。それはすごくお金持ちであったり、スポーツ選手であったり、小学生の女の子であったりします。

様々な立場や境遇の人の心情や出来事が描写されているのです。

自分のいままでの価値観とは異なるものの考え方や見方を疑似体験することが出来るんです。

これはとても素晴らしいことだと思います。社会に生きる上で他人の気持ちを考えることは非常に重要です。フィクションを読むことによって多様な人たちの気持ちや心理を想像する力を高めることが出来るのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

本が面白いことはもちろんのこと、様々な効果や良いことが読書によってもたらされます。

様々な人の価値観や知識を知ることができる読書は、きっと読んだ人の人生をより豊かにすると思っています。

読書は面白い!

【スポンサーリンク】