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おすすめのコミックエッセイ20選!読みやすくて面白い!

普段の日常生活での出来事を面白く表現しているコミックエッセイ。知ることの無い他人の生活を覗き見しているようでハマッてしまいました。

このページではおすすめのコミックエッセイを紹介していきます。

ママはテンパリスト

「東京タラレバ娘」などで有名な漫画家の東村アキコ先生が自身の体験を描いた育児エッセイ漫画です。大変な子育てをこんなにも面白く描けるのは流石の一言。作者のツッコミも面白くひとつひとつが光っています。子どもがいない私でも面白かったのですが、実際に育児を体験しているお父さんお母さんはさらに楽しめると思います。

妻は他人 だから夫婦は面白い

著者のさわぐちさんの夫婦の仲に対する考え方がとても興味深いです。常識にとらわれない独自の結婚観でお互いが気持ちよく生活できるように工夫している姿勢が素晴らしいと感じました。絵がシンプルですっきりとしているのも個人的に好み。

理系の人々

理系あるある満載のコミックエッセイ。理系の人なら「わかるわかる」となること間違いなし。文系の方でも「こんな人たちもいるのか」といった具合な楽しみ方が出来ると思います。

ぼく、オタリーマン。

オタクであり、サラリーマンでもある作者のエピソードがエッセイ漫画になっています。オタクならではのエピソードはもちろんのこと、サラリーマンあるあるも笑えるものばかりです。

つれづれふたり暮らし

新婚夫婦のふたり暮らしの様子が描かれています。結婚前には想像できなかった結婚したことによる変化などが面白いです。全体的にほのぼのとしている雰囲気。お互いに戸惑いながらもしっかりと歩み寄っていく様が見ていて微笑ましいです。

おひとりさまのゆたかな年収200万円生活

実践的な節約術が満載の実生活にも役立つエッセイです。無理をしないでゆるく節約する術がいくつも紹介されています。お金を持っていなくても給料が高くなくても、生活を楽しむコツに驚かされました。1人暮らしでちょっとした節約ができないかなと思っている方にオススメの一冊です。

大家さんと僕

手塚治虫文化賞短編賞を受賞したカラテカの矢部さんの作品です。矢部さんと87歳の大家さんとの淡々とした日常を描いているエッセイです。2人のほほえましい関係性が素敵でほっこりします。笑えて感動できる素晴らしいエピソードばかりが載っています。大家さんの魅力的な人柄と矢部さんの優しさに元気をもらえます。

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

タイトルに興味を持って読み始めたのですが内容は想像以上に深いものでした。対人関係が苦手な人や精神を病みやすい人などは共感できる部分も多いのではないでしょうか。風俗にただ行ったというだけのレポートではなく、そこに至るまでの経緯や環境などが詳細に綴られています。「自分を大切にする」という当たり前のことかもしれませんが、忘れがちなことを再認識します。

腐女子のつづ井さん

腐女子であるつづ井さんの暮らしぶりが愉快に描写されています。腐女子あるあるがリアルに描かれていてめちゃくちゃ面白いです。好きなことを全力で楽しんでいる生活というのは良いものですね。何回読み返しても同じように笑ってしまいます。オタクでもオタクじゃなくても楽しく読むことが出来ると思います。

カルト宗教信じてました。

母親に連れられてエホバの証人に入信していた著者の生い立ち、体験談が赤裸々に語られています。カルト宗教の内部で実際に起こった出来事を知ることが出来て大変に興味深い内容でした。人は何かを信じることで生命力に変えることが出来るのだけれど、決してそれにすがり付いてはダメだなと感じます。正しいかどうかを自分で判断するのは勇気が必要かもしれないけれど、それを怠ってはなりません。

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由

私自身、日々の激務に精神的に疲労している時期があったので非常に共感できる内容でした。人って疲れきっているときって正常な判断が出来なくなるんですよね。死ぬくらいなら会社を辞めて生きていた方がいいって当たり前のことなんですけれども、そんなことさえ考えられなくなってしまう。仕事や働き方に悩んで少しでも自殺を考えたことがある人にはぜひ読んで見てほしいです。

山賊ダイアリー

近所のおじいさんの影響から猟師となった作者が描く狩猟日記。絵は上手いとは言いがたいですが、淡々とリアルに狩猟の様子が描写されているのが興味深くて面白いです。あまり知ることのない猟師の世界を垣間見ることが出来る貴重な作品。

ヘタッピマンガ研究所R

エッセイというか指南書的な作品。「アイシールド21」「ワンパンマン」でおなじみの村田先生を始め、「ハンターハンター」の富樫先生や「いちご100%」の河下先生といった、そうそうたる面々のマンガへの考え方やノウハウが掲載されています。漫画家志望の方やマンガが好きな方は絶対に楽しめる作品です。

僕は髪の毛が少ない

20代の若い内から頭髪が薄くなり始めてしまった著者によるコミックエッセイ。ハゲたことによる悩みやハゲならではのエピソードが盛りだくさん。ハゲを肯定してくれる、将来恐らくハゲるであろう私に希望を与えてくれた作品。

犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい

犬と猫を両方飼っている楽しい暮らしが描かれています。犬も猫もどちらにも個性があってそれぞれの良さ、特徴を的確に表現している作品です。猫や犬を飼っている人には「あるある」とうなずくようなエピソードが詰まっています。ほのぼのとしていて読んでいて幸せな気分になれる一冊です。

岡崎に捧ぐ

作者の山本さんと小学校時代からの親友である岡崎さんとの友情を描いたノスタルジー溢れる作品。思わず吹き出してしまうようなくだらない話から、胸に沁みいるような切ないエピソードまで詳細に描かれています。少し変わった二人の友情を温かく見守っているような気持ちになります。

うつヌケ

実際に鬱病を患った方達の体験記が綴られています。どのようにして克服したか、どんなことが辛かったかなど実体験に基づくエピソードが描かれています。自身が鬱の方、鬱の知人がいる方におすすめしたい作品です。

わたし今、トルコです。

トルコに住んでいる作者が実際に見たリアルなトルコの姿が描かれています。良くも悪くもリアルなので非常に生々しいです。トルコという国の政治的背景や文化についてなどを知ることが出来る貴重な作品です。

やめて!ハハのライフはもうゼロよ!

息子2人の育児に奮闘している著者の日常を描いている作品です。育児あるあるが満載でお父さんお母さんはもれなく楽しめるのではないでしょうか。著者の子どもに対する愛情が伝わってきて、疲れたときに癒されます。

うちの猫がまた変なことしてる。

「猫あるある」が満載の猫が好きな人なら絶対に楽しめる一冊。現世に疲れたときに癒しと元気を与えてくれる栄養剤のような作品です。ああ、猫って何故こんなにも可愛いのだろうか。

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