コイブログ!

本やマンガの紹介がメインです。

日常系マンガおすすめ10選!ほのぼのとした空気に癒される

大きな事件や主とした目的が特に無く、ただただ登場人物達の普段の生活が描かれているマンガが数多くあります。このページではクスっと笑えて癒されるようなオススメの日常系マンガ作品を紹介していきます。

岡崎に捧ぐ

作者の山本さほさんと小学生からの親友である岡崎さんとの友情を描いた自伝的作品です。岡崎さんと山本さんの少し変わっていて面白い幼少期のエピソードから、思春期特有のモヤモヤとした葛藤に悩まされる話など時には笑えて時には切なくなる作品です。1980年代後半から1990年代前半くらいに生まれた人には懐かしいゲームやおもちゃが度々登場します。

よつばと!

5歳の女の子「よつば」と周りの人達との日常が描かれているマンガ。特に大きな事件が起きたりするわけではないのですが、独特で神出鬼没なよつばの言動と個性豊かなキャラクター達が普通の生活を送っているだけで面白いです。可愛らしく平和な世界に疲れた心も癒されます。

ばらかもん

ひょんなことから長崎の五島列島に住むことになった若き書道家「半田清舟」と島民達の触れ合いが描かれています。突如田舎送りになった都会育ちの半田の戸惑いと半田に興味津々の島民達。島ならではのほのぼのとしたエピソードが満載で、人生において大切なことを優しく教えてくれるような作品です。

銀の匙

「鋼の錬金術師」でお馴染みの荒川弘先生が描く農業高校青春劇。舞台は北海道の農業高校。優等生の八軒が農業と触れ合いながら少しずつ成長していく物語。普段目にする機会の少ない農業高校での日常が丁寧に描写されています。つまづきながらも新しいことに挑戦していく主人公の姿には心打たれるものがあります。

セトウツミ

男子高校生2人が川辺でただお喋りをしているだけのマンガ。放課後の暇な時間を潰すために川辺に集まる瀬戸と内海の会話を楽しむ作品です。関西弁でテンポの良い2人の掛け合いについクスッと吹き出してしまうこともしばしば。学生時代に友人とどうでもいい話で盛り上がっていた時間を思い出させてくれます。

となりの関くん

授業中にありとあらゆる遊びをしてサボっている隣の席の関くんが気になってしょうがない横井さんが、なんとか関くんの遊びを阻止しようと奮闘する戦いの物語です。すごく器用で多才な関くんは授業中に普通ならばおよそ考え付かないような遊び方をします。ドミノや将棋に人形遊びなどなど様々な遊びを繰り出す関くんへの横井さんの心の中のツッコミがシュールで面白いです。

それでも町は廻っている

ある商店街にあるメイド喫茶「シーサイド」。そこでバイトをする探偵に憧れる女子校生「歩鳥」の周りで巻き起こる日常の些細な出来事が描かれています。個性豊かな登場人物たちと細かいディティールが魅力的な作品です。一話完結のスタイルの中で伏線と回収をしっかりとしていく構成が素晴らしいです。時系列がランダムになっているので最初は少し混乱してしまうかもしれませんが、慣れてくるといつの頃の話なのか考えるのも楽しいですよ。

働かないふたり

ひきこもりのニートの兄妹の日常が描かれています。ニートを題材にしたマンガというと不満と焦燥感に苛まれているような作品が多いなか「働かないふたり」ではとても楽しそう、幸せそうに描写されています。対人恐怖症の妹「春子」とフリーターとして各国を放浪しながら最後にニートにたどり着いた兄の「守」非常に仲良しでほほえましい2人を見ているととても癒されます。

男子高校生の日常

タイトルそのままに男子高校生たちの普通の日常を映し出したような作品となっています。特に何か事件が起こるわけでもなく、部活に打ち込むわけでもない。男子高校生ならではのくだらなさとグダグダ感が詰まっています。肩肘張らないで軽い気持ちで読めるのがいいですね。

ふらいんぐうぃっち

魔女と黒猫が送るほのぼの日常系マンガ。淡々としていて全体的に柔らかく暖かい雰囲気がとても心地の良い作品です。見習いの魔女が田舎に行き修行をする物語です。ゆるい空気感が漂う本作を読んでいると喧騒とした日常を忘れることが出来ます。少し疲れたときに一息入れるために読みたいマンガです。

【スポンサーリンク】