コイブログ!

本やマンガの紹介がメインです。

おすすめマイナースポーツ漫画10選!ルールを知らなくても面白い

f:id:chikinkatsu:20180906205355j:plain

昔からスポーツ漫画は数多くありましたが、近年はあまり馴染みの無いマイナーなスポーツを扱った漫画がたくさん登場しています。

私は漫画が好きなのですが、全くルールを知らない競技やスポーツの漫画でも楽しく読めるものがどんどん出てきている印象です。かなり面白くても、あまり有名ではない漫画もあるのでこの場で紹介できればと思います。

このページではマイナースポーツを題材にしたおすすめの漫画を紹介していきます。

あさひなぐ(なぎなた)

映画化もされた大人気薙刀マンガ。薙刀という世間一般にはほとんど知られていない競技を題材にしていますが、中身は王道のスポ根漫画です。

女性の優雅な競技だと思っていた薙刀ですが「あさひなぐ」ではとにかく熱く描かれています。薙刀という競技のことについても丁寧に解説されていて勉強にもなります。

主人公の女子高生あさひをはじめとする個性豊かな登場人物たちが成長していく姿を見ていると胸が熱くなります。自分の学生時代を思い返してしまう青春スポーツ漫画です。

クロスマネジ(ラクロス)

主人公は女子ラクロス部のマネージャーという少し変わった設定の作品です。

派手さはありませんがしっかりと青春とスポーツの楽しさ、魅力が伝わってくる隠れた良作です。困難に向かって努力して頑張る姿に素直に感動しました。

キャラクターの心情やセリフの表現なんかも丁寧に描かれていたと思います。

個人的にはかなり好きだったのですがジャンプには合わなかったのか全5巻と早々と終わってしまったのが残念です。面白かったのですがいかんせん地味だったかもしれません。

アイシールド21(アメフト)

これはジャンプでも人気だったので知っている方も多いのではないでしょうか。

アメフトという日本ではあまり馴染みのないスポーツを題材にしながらも多くの読者に支持された名作です。

コミカルさとかっこよさが絶妙なバランスで同居しています。熱いシーンや名場面が数多くあり、読み返すたびに胸が熱くなります。

凡才が天才に立ち向かうというのが裏テーマとして存在します。主人公のチーム泥門が天才達相手にどう闘っていくのかが見所です。ヒル魔かっこよすぎる。

さよなら私のクラマー(女子サッカー)

サッカー漫画は数多くあれど、女子サッカーの漫画はなかなか無いのではないでしょうか。

四月は君の嘘の新川直司先生がコアなサッカーファンから全くの素人まで楽しめるサッカー漫画を描いています。

前作の「さよならフットボール」の続編のような形でスタートしているので、そちらから読み始めるのがおススメです。

かもめチャンス(ロードレース)

ロードレースはそれほどマイナーでもないかなと思いながらも面白いので入れました。

主人公の信金マン更科が30歳手前にしてロードレースの魅力に取り憑かれます。競技に打ち込み出した時期こそ遅かった更科ですが、メキメキとその才能を開花させていきます。

人は年齢が何歳だろうが関係なくどんどん挑戦していくべきだというメッセージが全編を通して伝わってきます。

ロードレースの戦略や楽しみ方なども作中で説明してくれているのでロードレースの世界について詳しくない私でも楽しく読むことが出来ました。

登場人物の個性が強く、魅力的なキャラクターが数々登場します。個性的な選手達の熱い闘いに興奮すること間違いなしの作品です。

玉井先生の前作「オメガトライブ」から引き続き登場している梶君がかっこよすぎて憧れます。

火の丸相撲(相撲)

高校の相撲部を舞台に繰り広げられる熱い男達の熱い戦い。身体の小さい主人公が全国数多の強敵に挑んでいく姿がたまらなくカッコイイです。格闘技としては珍しく無差別級の相撲という競技の面白さと無情さを同時に感じます。少年マンガの王道である努力と熱量たっぷりの作品てす。

ユート(スピードスケート)

「ヒカルの碁」のほったゆみ先生がスピードスケートの世界を描いた作品。競技の性質から使用する道具のことなどまで非常に細かく描写されている。スケートの世界のリアルを追求しているかのような漫画です。相当面白かったのですがジャンプの色に合わなかったのか、短期で終わってしまったのが残念。青年誌で再び描いてほしいです。

ALL OUT(ラグビー)

主人公のキャラがいいです。王道のスポ根ものらしく熱い性格。絵も少しクセがあるけれど 綺麗で読みやすい。最初は「あんまりかな」という感じでしたが、途中から一気に面白くなってきて引き 込まれたので、3巻くらいまでは読んでいただきたいです。

灼熱カバディ(カバディ)

カバディってなんか「カバディカバディ」言っているだけの競技だと思っていましたが、この作品ではなんともカッコよく魅力的に描かれています。カバディのルールから特性、面白さまでを作中 で丁寧に説明してくれています。ギャグ要素と熱い試合展開のバランスがよく、非常に読みやすい 作品です。

OverDrive(ロードレース)

迫力のある絵のタッチがロードレースの過酷さ、激しさを絶妙に表現しています。高校の自転車部 というところは弱虫ペダルと共通していますが、キャラクターのかっこよさとロードレース を魅力的に表現している点で個人的にオーバードライブの方が好きです。

【スポンサーリンク】