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間違いなく面白いおすすめのマンガ100作品を紹介する

日本のマンガは世界でもトップの面白さ、クオリティを誇っています。面白い作品、面白くない作品どちらも数多く存在します。

このページでは私が今まで読んできた中でもオススメするに相応しい作品を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

BLUE GIANT

熱すぎて身体が震えてしまう素晴らしい作品。ジャズやサックスとは縁もゆかりもないこの私が感動で打ちのめされました。なんなんだろうこの作品が持っている熱量は。音楽と人が持っている圧倒的なエネルギーが詰まっている名作中の名作。玉田かっこよすぎ。

こちらも石塚真一作品。石塚先生は本当に人の心を震わせる作品を描いてしまいます。山岳救助の話がメインのこの作品では、作中にたくさんの人が死にます。山の過酷さや自然の恐ろしさを上っ面だけではなく正直に描いています。それでもこの漫画を読んだ後には山に行きたくてしょうがなくなります。まだ行ってないけど。

ANGEL VOICE

最高に泣けるサッカー漫画。サッカー版スラムダンクといっても過言ではないほどの名作だと個人的には思っています。というかコミカル調なときの絵のタッチも似ている。ヤンキー達がサッカーに目覚めるというスポ根作品では王道である設定にお涙頂戴の展開。下手をすると醒めてしまうストーリー展開が完全に良い方向に転がったのがこの作品。

スラムダンク

みんな大好きスラムダンク。当時この漫画に憧れてバスケ部に入った少年たちがどれだけいたのか。現在の日本バスケ界への貢献度は計り知れないものがあります。名シーンが多すぎて多すぎて。友人と好きなシーンの話をしているだけで2時間くらいあっという間に経っています。当時は珍しかったバスケを題材にした作品で大ヒットを飛ばしているのも頷ける面白さ。

宇宙兄弟

宇宙を夢見た兄弟を中心にした人間ドラマ。宇宙飛行士試験の内容などが練られていてとても面白い。作者の宇宙愛が存分に伝わってくる作品。主人公のムッタが一見頼りなさげだが、いざというときの男気や頭の回転の速さが魅力的すぎる。素敵な名言もたっぷり詰まっている素敵な作品。

プラネテス

宇宙といえばこの作品を決して忘れてはいけない。心にずしずしと突き刺さってくるヒューマンドラマ。色々なことに気づかせてくれ読者の心をこれでもかと揺さぶってきます。全4巻という短さとは思えない濃厚さに驚きます。

ピューと吹く!ジャガー

シュールギャグの最高峰。私個人としてはマサルさんより圧倒的にジャガーさんのほうが好み。この作品に何度笑わされたことかわからない。ジャンプの一番後ろに5~8ページくらい載っていただけなのに、連載終了後にジャンプを開いた時の喪失感がすごかったのが印象深いです。

マイホームヒーロー

続きが気になってしょうがなくなる作品。最初にこのマンガを見つけたときは嬉しかったです。こんなに面白いマンガがこんなところにあったのか、と掘り出し物を見つけた時の気分。普通のサラリーマン風の主人公が繰り広げる頭脳戦と手に汗握る展開が面白すぎる。

アイシールド21

アメフトを題材にした珍しいスポーツ漫画。決してリアルではなく、漫画的な表現や必殺技が多く登場しますが、努力や勝利の演出が素晴らしい。凡人が天才に立ち向かうという裏テーマに強く惹かれます。ジャンプ漫画らしく、友情、努力、勝利の三拍子が揃っている作品。

ヒカルの碁

全くもって囲碁のことがわからない私が何度読んでも面白い不朽の名作。そもそも少年誌で囲碁って渋すぎるでしょう。ストーリーの面白さを最高潮まで引き上げる巧みな構成と演出に魅力的なキャラクターと囲碁のことなんて知らなくても楽しめる囲碁漫画。小畑健の作画もヒカルの碁が一番好きだったりする。

ブルーピリオド

美大受験漫画。作者が美大出身者らしく、美大受験の対策などが妙にリアルで興味深いです。主人公の葛藤や苦悩の描写が素晴らしいです。芸術って正解がない分、悩みだすと止まらなくなりそうですよね。たまに作画が不安定な気もするけど、そんなこと気にならないほどの熱量とパワーを秘めています。

カイジ

ご存知ギャンブル漫画の金字塔カイジ。こんなに絵が下手でも面白いことに当時衝撃を受けました。登場キャラクターのほとんどがクズばかりの世界で、クズなりの戦い方をするカイジ。独特な表現や演出は唯一無二の作品を作り出しました

火の丸相撲

ジャンプで新連載として始まった1話目を読んで「これは続くな」と思ったのを覚えています。相撲が持っている魅力を少年漫画らしく伝えてくれます。最初は影が薄かったキャラクター達がどんどん魅力的にかっこよくなっていく姿も素晴らしいです。

バチバチ

相撲といえばこの作品も面白い。タイトル通りバッチバチ。男が読むための男の漫画といったような無骨な作品。特に1部の終盤は本当に最高の盛り上がり。それにしても惜しい人を亡くしてしまいました。ご冥福をお祈りいたします。

よつばと

幸福感に浸りたい人におすすめなのがよつばと。平和な日常をこれほどまでに面白くハッピーに描くことが出来るあずまきよひこの才能に脱帽です。よつばを筆頭に登場人物がみんな可愛い作品ってなかなかないのではと思います。できればよつばとの世界に入って暮らしたい。

ばらかもん

こちらも温かい気持ちになれる日常系漫画。五島列島に移り住む書道家という少し変わった設定。島の子供たちと徐々に打ち解けていく姿がほほえましい。スピンオフ作品の「はんだくん」も面白いのでおすすめです。

HUNTER×HUNTER

天才富樫が生み出してしまった怪物のような作品。凝りに凝ったディティールと予測できない展開。「とにかく休んでもいいから最後まで書き上げてくれよ!頼むぞ!」と読者も休載はやむを得ないと許してしまうほどの面白さ。私の拙い説明では魅力をうまく伝えきれないのでとりあえず読んでいただきたいです。

それでも町は廻っている

読むたびに新しい発見を楽しむことが出来る新感覚の日常系漫画。石黒正数のこだわりがところどころに垣間見えます。毎回話が凝っていて面白い。時系列がバラバラのオムニバス形式なので最初は少し戸惑うかもしれません。紺先輩がかわいくて好き。

かもめチャンス

信金勤めの28歳の男が突如ロードレースに目覚める。レース中の心情描写が凄まじい。ロードレースのかっこよさ、面白さを余すところなく堪能できる作品。敵役のキャラクターも魅力的に描かれています。人は何歳からでも挑戦していいんだというメッセージに奮い立たされます。

べしゃり暮らし

漫才を題材にしている作品。作中に出てくるネタがしっかりと作り上げられていて面白い。笑わせることに命を懸けている芸人たちの熱い生き様に胸を打たれます。面白いということの凄さ、芸人が抱える苦悩、葛藤を真正面から描いている最高のヒューマンドラマを楽しむことが出来ます。

金色のガッシュ!!

笑って泣ける少年漫画のお手本のような作品。強い絆と友情ってやっぱりいいものだなと感じます。私も友達がほしい。キャンチョメとフォルゴレはただのネタキャラだと思っていたら、あんなに涙腺を刺激してくる奴らだなんて思ってもみなかったよ。

鋼の錬金術師

最初から最後まで中だるみすることなく完結したダークファンタジー。設定も頭に入りやすくストーリーのテンポもちょうどいいです。洋風のキャラクターの名前もかっこいいものばかり。マスタング大佐の指ぱっちんは子供のころはみんな真似してたはず。

セトウツミ

男子高校生2人がただただ川辺でしゃべっているだけの漫画。テンポよくくだらない会話の内容が妙に面白くクセになります。オムニバス形式で空いている時間に気軽に手に取ることが出来る作品。思春期特有の切なさ、不安感のようなものも表現されているのが味わい深いです。

デスノート

映画も大ヒットした言わずと知れた人気漫画。少年漫画とは思えないほどの高度な心理戦、頭脳戦が展開されていきます。天才同士の至高のバトルにワクワクが止まりません。Lのキャラクターが最高。あんなに魅力的なキャラはなかなか生み出せない。正直、第一部だけでも良かった気がする。

スケットダンス

ドタバタ学園コメディ。たまに出る真面目な回も悪くはないですが、ギャグのほうが面白いです。キャラの性格を活かして上手く笑いを取ってきます。キャラクターの個性がとても際立っているのが特徴的。すごくギャグセンスが高い作品だと思います。

喰う寝るふたり 住むふたり

一組の同棲カップルの日常を男女両方の視点から一話ずつ描いています。同性カップルに訪れるという倦怠期の話などは妙にリアリティがあり生々しい。男と女で見ているところ、感じている箇所の違いをきっちりと描写しています。読むと無性に同棲がしたくなります。相手がいないけど。

バクマン。

デスノートの大場、小畑コンビが漫画界をときに熱く、ときにコミカルに描いています。ジャンプのアンケートシステムや連載会議など、漫画が出来るまでの裏側が詳細にわかるので漫画好きにはたまらなかったです。作中に登場するオリジナル作品、作家も半端なく魅力的。漫画好きは必見の作品だと思います。

ドラゴンクエスト ダイの大冒険

ドラゴンクエストが世界観そのままに漫画になっています。ストーリーはオリジナルですが、モンスターや魔法はゲームのものがそのまま登場します。ゲームでプレイしていた魔法を使ってキャラクター達が戦っている姿を見るのが非常に楽しいです。ドラクエ好きはもれなく楽しめます。

刃牙シリーズ

グラップラー刃牙から始まる刃牙シリーズ。格闘マンガとしてもギャグ漫画としても楽しめる一石二鳥な作品。私の周りの男友達で刃牙が嫌いな友人は皆無。それにしても刃牙が生み出した強さの表現はすごいとしか言いようがない。

ハイキュー!!

私の友人の言葉を借りるならば「スラムダンクのバレー版」。それくらい熱くて万人受けする面白さのスポ根漫画です。頼りになる仲間、魅力的なライバル、手に汗握る試合展開、とスポーツ漫画に重要な要素が全て高クオリティで詰まっています。

ベイビーステップ

コツコツと真面目に努力する主人公の成長を描いたテニス漫画。正直、そのへんのビジネス書を読むよりもベイビーステップを読んだほうがためになる。それくらいこの作品にはあらゆる分野に共通する成功のためのヒントが描かれています。スポーツ漫画の中でも、メンタルトレーニングについてかなり詳細に説明されているのも興味深く、面白い。最後の終わり方だけは納得できない。早く続きを描いてください、お願いします。

忘却バッテリー

最初はただの女子ウケを狙ったイケメンキャラを登場させる野球漫画だろうと思ってました。すみません、めちゃくちゃ面白かったです。本筋の野球のストーリーはどうでもいいんですが要所要所に挟み込まれるギャグが最高。意表を突くボケと切れ味鋭い的確なツッコミがたまらないです。

ヴィンランドサガ

11世紀の北欧が舞台。ヴァイキングと呼ばれた豪傑たちの物語です。史実通りの部分とオリジナルのバランスが絶妙。画力の高さとしっかりとしたキャラクター設定に加えてテンポよく展開していくストーリーにグイグイ引き込まれます。アシェラッドのカッコよさに心を奪われてしまいました。

ヒナまつり

めちゃくちゃ笑えるギャグ漫画。シュールな設定とくだらないボケの応酬に思わず吹き出してしまいます。大爆笑という感じではないけれどジワジワとくる笑いがクセになる。私は観ていないけどアニメも評判良いらしいです。

約束のネバーランド

ダークでデストピア風の世界観の中で繰り広げられる頭脳戦に引き込まれます。予想できない展開の連続で読者の期待を良い意味で裏切ってくれるのが快感になります。絵のタッチと世界観もマッチしていて、全体的に完成度の高い作品です。

ゴールデンカムイ

日露戦争の帰還兵とアイヌの少女が一攫千金を夢見て金塊探しをするというグルメ漫画。めちゃくちゃ面白いです。

闇金ウシジマくん

闇金や暴力団などの裏社会を生々しくリアルに描いている作品。週刊連載でこのクオリティを維持しているのが単純に凄い。それくらいストーリーもテーマも作りこまれています。この作品を読んだら絶対にパチンコはしないでおこうって決意しますね。それぐらい恐怖を煽ってきます。

うさぎドロップ

ひょんなことから祖父の隠し子を育てることになってしまった大吉。慣れない育児生活に四苦八苦する大吉と6歳の女の子りんの日常を描いたハートフルな作品。大吉の男らしさと優しさ、りんの可愛らしさに心が温まります。本当に大吉はナイスガイすぎる。ラストの展開はちょっと納得できていないけど。

響~小説家になる方法~

「天才」が大暴れする作品。比喩ではなくて本当に大暴れします。小説家の話とは思えないほどバイオレンスな描写だらけで笑ってしまいました。天才の持っている哲学や心情、一見理解できないような言動の理由や思考回路が大変面白いです。私はどう背伸びをしても天才にはなれそうにないな。

ブラックジャックによろしく

日本の医療業界が抱えている問題に深く切り込んでいる社会派作品。緻密で細かな描写に佐藤秀峰の情熱と圧倒的な取材量が窺い知れます。そしてあまりにも情熱的すぎて、なぜかネット上で全巻無料で公開される事態にもなった作品。忖度など一切なし。社会の矛盾点や闇に真っ向から言及している貴重な作品です。

インベスターZ

投資を題材にした作品です。中学生、高校生が秘密裏に活動している投資部の活動を通して、投資やお金など、経済について深く勉強することが出来る内容となっています。絵はちょっとアレですが、社会的な内容はとても興味深く面白いです。

エンゼルバンク

転職、仕事、働き方について考えさせられる漫画。人生についてのためになるような金言がたっぷり詰まったビジネス書的な役割の作品。

るろうに剣心

私達世代の子どもは小さいときに皆必殺技を真似したはず。主人公の剣心のみならず斉藤一や志々雄真実など、魅力的なキャラクターが多数登場します。カッコいいキャラクターとカッコいい必殺技に心躍らされる少年マンガのお手本のような作品。

幽遊白書

富樫の才能がいかんなく発揮されている作品です。読み返してみると初期の頃と終盤では作品の雰囲気が全く違うのに驚きます。最初の方は意外にもハートフルな物語があったりするという。

高校球児ザワさん

強豪校の野球部で唯一の女子選手であるザワさんの日常を描いている作品。野球部の漫画ですが、野球のシーンはほとんど出てきません。思春期ならではの葛藤であったり、野球部あるあるが満載のちょっぴり切なさも感じるような作品。

となりの関くん

授業中に遊ぶことに命を賭けている関くんと、それを阻止しようとする隣の席の横井さんの可愛らしいバトルが楽しい作品。器用すぎる関くんは授業中にとんでもない遊びに次々と挑戦していく様が面白いです。

クロス・マネジ

主人公はラクロス部のマネージャー。一風変わった設定のスポーツ漫画です。爽やかで青春を感じる大好きな作品だったのですが、ジャンプの毛色に合わなかったのか、早々と終了してしまったのが悲しい。

四月は君の嘘

演奏シーンの描写が非常に綺麗で惹きつけられます。音楽家達の熱い情熱をひしひしと感じます。悲しくて切ないけれど感動で心を揺さぶってくる名作。

MASTERキートン

何度も読み返したくなる不思議な魅力を持っている作品です。ミステリーであり、サスペンスでもあり、人間ドラマでもあり、様々な要素を包含している浦沢直樹の傑作漫画。歴史が好きと言う方にオススメです。

プラチナエンド

小畑健と大場つぐみのデスノートコンビが復活。超ファンタジーな世界観と醜悪な人間の対比が効いている作品です。相変わらず小畑健の絵は綺麗ですね。設定も凝りすぎていないため、スッとストーリーに入り込めます。

働きマン

様々な働き方について考えさせられる漫画。働くことに対して前向きな人もいれば非常にネガティブな人もいる。当たり前のことだけれど、考え方は人それぞれということを忘れてはいけないなと強く感じます。ただやっぱり仕事を頑張っている人は輝いて見えるしカッコいい。

銀の匙

ハガレンの荒川弘先生が農業高校の日常を描いている挑戦作。絵はまんまハガレンです。ほのぼのとしている日常の中にはっと心を揺さぶられるような言葉や教訓が出てきたりと常に刺激を与えてくれる作品です。農業が抱えている問題や、農業の魅力について知ることが出来て興味深いです。主人公の成長する様子も垣間見ることが出来て応援したくなります。

キングダム

超面白いでおなじみのキングダム。面白いのはいいのだけれどいつ終わるんだと不安になります。一度読み出したらページをめくる手が止まらなくなる。物語の中に完全に引きずり込んでくるパワーを有している作品。

おおきく振りかぶって

新設校の野球部の奮闘を描いている作品。野球漫画というよりも部活漫画といいたくなるくらい高校の部活の日常が丁寧に描写されています。試合のシーンも非常に細かく、一球一球の駆け引きを楽しむことが出来ます。

銀魂

テンポのよくサクサクと進むストーリー展開と独特な台詞回し。センスのいいギャグに思わず噴き出してしまうこと間違いなし。ギャグだけではないシリアスな回もけっこう好きです。

コウノドリ

産婦人科を舞台にした医療ドキュメンタリー漫画。リアリティが半端ないです。出産というのは当たり前のことではなく奇跡なんだということを実感します。

さよならフットボール

男子に混じってサッカーをプレーする一人の少女が主人公。四月は君の嘘の作者が描いているだけあって、一つ一つの描写が繊細で綺麗です。作者のサッカー好きがびんびん伝わってきます。続編の「さよなら私のクラマー」も最高。

グラゼニ

プロ野球をお金の視点から見る、斬新な切り口が持ち味の作品。野球選手の細かいお金事情を知ることが出来て大変興味深いです。プロ野球株式会社を生き抜くために奮闘する主人公、夏之介を応援してやってください。

あさひなぐ

なぎなたを題材にしたスポ根漫画。登場人物達の純粋さと素直さに私の汚い心が浄化されていくのを感じます。これぞ王道の青春スポーツ漫画。

GIANT KILLING

サッカー漫画だけれど主人公は監督。サッカーを監督の視点から戦術的に見ることが出来る作品です。地域のサポーターやクラブの経営事情などプロスポーツの表には出てこないような描写が度々描かれるのも特徴的です。

アイアムアヒーロー

普通の日常から一転してパニックサバイバルの展開になる序盤のインパクトが抜群。一気に引き込まれます。とにかく先が気になって気になってしょうがない展開の連続。最後の終わり方は賛否両論ですが、ゾンビホラーの新しい形を生み出した作品といえるでしょう。

ゴールデンゴールド

独特な恐怖感が漂う世界観にゾクゾクします。斬新な設定と明かされていない謎。これほどまでに不気味でミステリアスな雰囲気を醸し出している作品はなかなかありません。これからの展開に期待です。

特攻の島

人間魚雷「回天」に乗り込む若者達の葛藤を描いている作品。100%助からないと分かりながらも回天に乗り込まなければならない運命が訪れてしまった青年達の胸中を思うと胸が苦しくなります。

忘却のサチコ

結婚式中に逃げ出されてしまった恋人のことを忘れるためにサチコが美味しいご飯を食べるグルメ漫画。生真面目なサチコのキャラクターと豪華ではないけれども食欲をそそられる料理が魅力的な作品。

ましろのおと

津軽三味線を扱った音楽マンガです。あまり馴染みの無い津軽三味線のかっこよさ、美しさが伝わってくる作品です。個性的なキャラクター同士の熱い掛け合いも素晴らしい。

とんがり帽子のアトリエ

緻密で素敵な世界観と綺麗なタッチの絵柄が抜群にマッチしています。王道の魔法ファンタジーを思う存分楽しむことが出来ます。御伽噺の世界に入ってしまったように同心に帰れる作品です。

ふらいんぐうぃっち

独特のゆるさがたまらない日常系作品。魔女の女子校生が修行をするというストーリー。ほのぼのとしていて疲れているときに読み始めると和ませてくれる心地の良さがあります。

ドリフターズ

様々な時代の歴史上の人物や空想上の人種などが次々と登場してバトルを繰り広げます。ワクワクする設定と序盤からの勢いある展開に一気に引き込まれます。

ピアノの森

最高のひと言。もうとりあえず読んでいただきたい傑作です。美しくて、かっこよくて、温かくて、読むたびに心を強く揺さぶられます。

SHIORI EXPERIENCE

女英語教師にジミヘンの霊が憑りついてしまい、音楽で伝説を残さなければいけなくなってしまうという、なんじゃこりゃな設定。ただのコメディ作品かと思いきや、カッコイイシーンはしっかりとカッコイイ。

ハイスコアガール

ゲームで繋がる新しい形のラブコメ作品。不器用すぎる登場人物たちの恋愛模様を見ているともどかしくてしょうがありません。レトロなゲームがたくさん登場するのでゲームが好きな人はより楽しめるかも。

レベルE

天才富樫が好き放題やってしまった怪作。なるほど、天才がやりたいように描くとこうなるのね、といった感じの作品。すみません、上手く説明できないんですよこの漫画は。気になった方はご一読を。

ボールルームへようこそ

競技ダンスを熱量たっぷりに描いているスポ根漫画。社交ダンスがこれほどまでにハードで熱い世界だったとは知りませんでした。ダンスに懸けるキャラクター達の熱さに読んでいるだけで滾ってきます。

かくかくしかじか

「東京タラレバ娘」などで大人気の漫画家、東村アキコ先生の自伝的作品。高校生時代に出会った恩師とのエピソードなど、漫画家になるまでの経緯が綴られています。お得意のコミカル要素は薄く、淡々としていて切なさいっぱいの作品です。

くーねるまるた

主人公まるたがとにかく可愛いグルメ漫画。貧乏だけれど美味しそうに食事を楽しむまるたの姿に癒されます。

バトルスタディーズ

PL学園の野球部出身の作者がPL野球部の内情を再現している作品です。PL野球部の時代錯誤な鉄の掟や厳しい上下関係などの描写が実にリアルに描かれています。迫力のある作画や絵のタッチも内容に合っています。

ヒストリエ

アレキサンダー大王の書記官として仕えた実在の人物であるエウメネスを描いている作品。じっくりと徐々に盛り上げてくる構成にグイグイ引き込まれます。歴史が好きな人に特におすすめ。

ママはテンパリスト

東村アキコ先生による育児エッセイ。育児エッセイのコミックって結構あると思うけど、これほど笑えるものはないのではないか。東村先生の視点で大変であるはずの育児をコミカルに笑える作品に仕立て上げています。

モブサイコ100

超能力が使える少年モブが主人公。一見するとギャグ漫画、しかしただのギャグでは終わらなく、モブが成長していく青春要素も同時に楽しむことが出来ます。モブのキャラクターも素晴らしく好き。

3月のライオン

将棋が題材の作品ですが、将棋がわからなくても楽しめます。心理描写が秀逸。キャラクターの思いや葛藤がびしびしと伝わってきて、自然に感情移入させられます。

進撃の巨人

有名すぎて紹介するほどでもないと思いますが、一応しておかなければ。ディストピアから生み出される人間ドラマとド迫力のアクション劇。残酷な描写が大丈夫だという方はぜひ。

焼きたて!! ジャぱん

食べた後のリアクションに重きを置いたおふざけグルメ漫画。回を重ねるごとに方向性を間違えていくグルメ漫画界に新風を巻き起こした作品です。出てくるパンが普通に美味しそうなのと女性キャラが可愛いのもポイント。

嘘喰い

頭脳を使った心理戦とアクションバトルの両方を同時に楽しむことが出来る作品。ギャンブラー達が繰り広げる大迫力の戦いは必見です。

BLEACH

厨二心をここまでくすぐられる漫画も珍しい。設定からキャラデザインに、必殺技まで全てがカッコイイ。少年心踊る、王道のバトル漫画です。キャラクター名をどうやって考えてるんだろうか。かっこよすぎるでしょ。

波よ聞いてくれ

素人の主人公がひょんなことからラジオパーソナリティになってしまう物語。アップテンポでスピーディーな展開に否が応にも乗せられてしまいます。センスある会話劇にも目が話せないジェットコースターのような勢いのある作品です。

重版出来!

ドラマでも大ヒットした出版業界を描いたマンガ。ひたむきに頑張る姿を見て清々しい気持ちになるお仕事漫画です。

最強伝説 黒沢

福本作品の中でも一際異彩を放っているのがこの黒沢。お得意のギャンブル要素はなく、ただのおっさんの日常をひたすらに描いています。悲しくも心を揺さぶられてしまう作品。

ONE OUTS

1アウト500万円、1失点マイナス5000万円で年俸が決まるという異例のワンナウツ契約。球速も変化球もアマチュア以下でありながら悪魔のような頭脳でプロ野球を投げぬく男が主人公。野球漫画というよりもライアーゲームの野球版といった方が正しいような心理戦が持ち味の斬新なスポーツ漫画です。

RiN

「BECK」で音楽を漫画で表現することに成功したハロルド作石が漫画家を描きました。次々と展開される人間ドラマに完全に作者の思い通りにもてあそばれているような感覚になる。

テルマエ・ロマエ

作者は天才だとしか言いようが無い。ギャグ漫画の新しい形を生み出してしまった作品。タイムスリップという手法と笑いがこれほどまでに相性がいいものだとは思っていなかった。

俺はまだ本気出してないだけ

主人公のキャラとタイトルが秀逸。ダメな主人公は本当にダメな奴なんだけれど、どこか憎めないし、共感すら覚えてしまう。下手な絵で読者に罪悪感と切なさを感じさせる不思議な作品。

王様達のヴァイキング

主人公是枝のヤバさにゾクゾクと鳥肌が立つような感覚を覚えます。ヤバイ主人公と敵対するライバルもこれまたヤバイ奴ばかり。熱量たっぷりでワクワクします。

リアル

タイトルの通り本当にリアルに辛いところや厳しい現実を描いている傑作。スラムダンクの井上先生が車椅子バスケを題材にしています。人間ドラマもさることながら力強い絵からも登場人物達の想いがビンビン伝わってくるようです。

バガボンド

漫画というか最早芸術作品の領域に踏み込んでしまっている怪作。生々しくも美しさすら感じる戦闘描写が本当に凄まじいです。一コマ一コマから作者の気迫を感じます。

世紀末リーダー伝たけし

小学生のときに読んでいたから笑えたのだと思っていたが、大人になってから読んでも笑えました。本当にくだらなく、どうしようもないギャグ漫画。たまのシリーズ物として描かれるバトル展開も面白いです。

あずまんが大王

何が面白いか説明が難しい作品。特に面白いことが起こっているわけではないのだけれど、確実に面白い。作者が天才としか思えない。ほのぼのとしていて癒される作品。

喧嘩商売

下品としか言いようがない下ネタとワクワクするバトルが持ち味。くだらないギャグを基本としながらも戦闘シーンは非常にシリアスという作中でのギャップがたまりません。

GANTZ

ラストはどうであれ途中までは確実に面白い。特に序盤のミステリアスさとワクワク感でここまで読者に期待させた漫画はなかなか無いのではないでしょうか。こんな異質な設定をどうやったら思いつくのだろうか。

いぬやしき

GANTZが好きな人なら絶対に楽しめる奥先生らしさ全開の作品。腹立たしくも切ない人間ドラマとミステリアスな雰囲気がたまらない。

銀と金

福本作品の中でも評判の高いギャンブル漫画。カイジよりもテンポの良いゲーム展開なのでストレス無く読めます。福本先生ならではの心理描写も秀逸。主人公の銀の最強感も最高です。

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