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間違いなく面白いおすすめのマンガ40作品を紹介する

日本のマンガは世界でもトップの面白さ、クオリティを誇っています。面白い作品、面白くない作品どちらも数多く存在します。

このページでは私が今まで読んできた中でもオススメするに相応しい作品を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

BLUE GIANT

熱すぎて身体が震えてしまう素晴らしい作品。ジャズやサックスとは縁もゆかりもないこの私が感動で打ちのめされました。なんなんだろうこの作品が持っている熱量は。音楽と人が持っている圧倒的なエネルギーが詰まっている名作中の名作。玉田かっこよすぎ。

こちらも石塚真一作品。石塚先生は本当に人の心を震わせる作品を描いてしまいます。山岳救助の話がメインのこの作品では、作中にたくさんの人が死にます。山の過酷さや自然の恐ろしさを上っ面だけではなく正直に描いています。それでもこの漫画を読んだ後には山に行きたくてしょうがなくなります。まだ行ってないけど。

ANGEL VOICE

最高に泣けるサッカー漫画。サッカー版スラムダンクといっても過言ではないほどの名作だと個人的には思っています。というかコミカル調なときの絵のタッチも似ている。ヤンキー達がサッカーに目覚めるというスポ根作品では王道である設定にお涙頂戴の展開。下手をすると醒めてしまうストーリー展開が完全に良い方向に転がったのがこの作品。

スラムダンク

みんな大好きスラムダンク。当時この漫画に憧れてバスケ部に入った少年たちがどれだけいたのか。現在の日本バスケ界への貢献度は計り知れないものがあります。名シーンが多すぎて多すぎて。友人と好きなシーンの話をしているだけで2時間くらいあっという間に経っています。当時は珍しかったバスケを題材にした作品で大ヒットを飛ばしているのも頷ける面白さ。

宇宙兄弟

宇宙を夢見た兄弟を中心にした人間ドラマ。宇宙飛行士試験の内容などが練られていてとても面白い。作者の宇宙愛が存分に伝わってくる作品。主人公のムッタが一見頼りなさげだが、いざというときの男気や頭の回転の速さが魅力的すぎる。素敵な名言もたっぷり詰まっている素敵な作品。

プラネテス

宇宙といえばこの作品を決して忘れてはいけない。心にずしずしと突き刺さってくるヒューマンドラマ。色々なことに気づかせてくれ読者の心をこれでもかと揺さぶってきます。全4巻という短さとは思えない濃厚さに驚きます。

ピューと吹く!ジャガー

シュールギャグの最高峰。私個人としてはマサルさんより圧倒的にジャガーさんのほうが好み。この作品に何度笑わされたことかわからない。ジャンプの一番後ろに5~8ページくらい載っていただけなのに、連載終了後にジャンプを開いた時の喪失感がすごかったのが印象深いです。

マイホームヒーロー

続きが気になってしょうがなくなる作品。最初にこのマンガを見つけたときは嬉しかったです。こんなに面白いマンガがこんなところにあったのか、と掘り出し物を見つけた時の気分。普通のサラリーマン風の主人公が繰り広げる頭脳戦と手に汗握る展開が面白すぎる。

アイシールド21

アメフトを題材にした珍しいスポーツ漫画。決してリアルではなく、漫画的な表現や必殺技が多く登場しますが、努力や勝利の演出が素晴らしい。凡人が天才に立ち向かうという裏テーマに強く惹かれます。ジャンプ漫画らしく、友情、努力、勝利の三拍子が揃っている作品。

ヒカルの碁

全くもって囲碁のことがわからない私が何度読んでも面白い不朽の名作。そもそも少年誌で囲碁って渋すぎるでしょう。ストーリーの面白さを最高潮まで引き上げる巧みな構成と演出に魅力的なキャラクターと囲碁のことなんて知らなくても楽しめる囲碁漫画。小畑健の作画もヒカルの碁が一番好きだったりする。

ブルーピリオド

美大受験漫画。作者が美大出身者らしく、美大受験の対策などが妙にリアルで興味深いです。主人公の葛藤や苦悩の描写が素晴らしいです。芸術って正解がない分、悩みだすと止まらなくなりそうですよね。たまに作画が不安定な気もするけど、そんなこと気にならないほどの熱量とパワーを秘めています。

カイジ

ご存知ギャンブル漫画の金字塔カイジ。こんなに絵が下手でも面白いことに当時衝撃を受けました。登場キャラクターのほとんどがクズばかりの世界で、クズなりの戦い方をするカイジ。独特な表現や演出は唯一無二の作品を作り出しました

火の丸相撲

ジャンプで新連載として始まった1話目を読んで「これは続くな」と思ったのを覚えています。相撲が持っている魅力を少年漫画らしく伝えてくれます。最初は影が薄かったキャラクター達がどんどん魅力的にかっこよくなっていく姿も素晴らしいです。

バチバチ

相撲といえばこの作品も面白い。タイトル通りバッチバチ。男が読むための男の漫画といったような無骨な作品。特に1部の終盤は本当に最高の盛り上がり。それにしても惜しい人を亡くしてしまいました。ご冥福をお祈りいたします。

よつばと

幸福感に浸りたい人におすすめなのがよつばと。平和な日常をこれほどまでに面白くハッピーに描くことが出来るあずまきよひこの才能に脱帽です。よつばを筆頭に登場人物がみんな可愛い作品ってなかなかないのではと思います。できればよつばとの世界に入って暮らしたい。

ばらかもん

こちらも温かい気持ちになれる日常系漫画。五島列島に移り住む書道家という少し変わった設定。島の子供たちと徐々に打ち解けていく姿がほほえましい。スピンオフ作品の「はんだくん」も面白いのでおすすめです。

HUNTER×HUNTER

天才富樫が生み出してしまった怪物のような作品。凝りに凝ったディティールと予測できない展開。「とにかく休んでもいいから最後まで書き上げてくれよ!頼むぞ!」と読者も休載はやむを得ないと許してしまうほどの面白さ。私の拙い説明では魅力をうまく伝えきれないのでとりあえず読んでいただきたいです。

それでも町は廻っている

読むたびに新しい発見を楽しむことが出来る新感覚の日常系漫画。石黒正数のこだわりがところどころに垣間見えます。毎回話が凝っていて面白い。時系列がバラバラのオムニバス形式なので最初は少し戸惑うかもしれません。紺先輩がかわいくて好き。

かもめチャンス

信金勤めの28歳の男が突如ロードレースに目覚める。レース中の心情描写が凄まじい。ロードレースのかっこよさ、面白さを余すところなく堪能できる作品。敵役のキャラクターも魅力的に描かれています。人は何歳からでも挑戦していいんだというメッセージに奮い立たされます。

べしゃり暮らし

漫才を題材にしている作品。作中に出てくるネタがしっかりと作り上げられていて面白い。笑わせることに命を懸けている芸人たちの熱い生き様に胸を打たれます。面白いということの凄さ、芸人が抱える苦悩、葛藤を真正面から描いている最高のヒューマンドラマを楽しむことが出来ます。

金色のガッシュ!!

笑って泣ける少年漫画のお手本のような作品。強い絆と友情ってやっぱりいいものだなと感じます。私も友達がほしい。キャンチョメとフォルゴレはただのネタキャラだと思っていたら、あんなに涙腺を刺激してくる奴らだなんて思ってもみなかったよ。

鋼の錬金術師

最初から最後まで中だるみすることなく完結したダークファンタジー。設定も頭に入りやすくストーリーのテンポもちょうどいいです。洋風のキャラクターの名前もかっこいいものばかり。マスタング大佐の指ぱっちんは子供のころはみんな真似してたはず。

セトウツミ

男子高校生2人がただただ川辺でしゃべっているだけの漫画。テンポよくくだらない会話の内容が妙に面白くクセになります。オムニバス形式で空いている時間に気軽に手に取ることが出来る作品。思春期特有の切なさ、不安感のようなものも表現されているのが味わい深いです。

デスノート

映画も大ヒットした言わずと知れた人気漫画。少年漫画とは思えないほどの高度な心理戦、頭脳戦が展開されていきます。天才同士の至高のバトルにワクワクが止まりません。Lのキャラクターが最高。あんなに魅力的なキャラはなかなか生み出せない。正直、第一部だけでも良かった気がする。

スケットダンス

ドタバタ学園コメディ。たまに出る真面目な回も悪くはないですが、ギャグのほうが面白いです。キャラの性格を活かして上手く笑いを取ってきます。キャラクターの個性がとても際立っているのが特徴的。すごくギャグセンスが高い作品だと思います。

喰う寝るふたり 住むふたり

一組の同棲カップルの日常を男女両方の視点から一話ずつ描いています。同性カップルに訪れるという倦怠期の話などは妙にリアリティがあり生々しい。男と女で見ているところ、感じている箇所の違いをきっちりと描写しています。読むと無性に同棲がしたくなります。相手がいないけど。

バクマン。

デスノートの大場、小畑コンビが漫画界をときに熱く、ときにコミカルに描いています。ジャンプのアンケートシステムや連載会議など、漫画が出来るまでの裏側が詳細にわかるので漫画好きにはたまらなかったです。作中に登場するオリジナル作品、作家も半端なく魅力的。漫画好きは必見の作品だと思います。

ドラゴンクエスト ダイの大冒険

ドラゴンクエストが世界観そのままに漫画になっています。ストーリーはオリジナルですが、モンスターや魔法はゲームのものがそのまま登場します。ゲームでプレイしていた魔法を使ってキャラクター達が戦っている姿を見るのが非常に楽しいです。ドラクエ好きはもれなく楽しめます。

刃牙シリーズ

グラップラー刃牙から始まる刃牙シリーズ。格闘マンガとしてもギャグ漫画としても楽しめる一石二鳥な作品。私の周りの男友達で刃牙が嫌いな友人は皆無。それにしても刃牙が生み出した強さの表現はすごいとしか言いようがない。

ハイキュー!!

私の友人の言葉を借りるならば「スラムダンクのバレー版」。それくらい熱くて万人受けする面白さのスポ根漫画です。頼りになる仲間、魅力的なライバル、手に汗握る試合展開、とスポーツ漫画に重要な要素が全て高クオリティで詰まっています。

ベイビーステップ

コツコツと真面目に努力する主人公の成長を描いたテニス漫画。正直、そのへんのビジネス書を読むよりもベイビーステップを読んだほうがためになる。それくらいこの作品にはあらゆる分野に共通する成功のためのヒントが描かれています。スポーツ漫画の中でも、メンタルトレーニングについてかなり詳細に説明されているのも興味深く、面白い。最後の終わり方だけは納得できない。早く続きを描いてください、お願いします。

忘却バッテリー

最初はただの女子ウケを狙ったイケメンキャラを登場させる野球漫画だろうと思ってました。すみません、めちゃくちゃ面白かったです。本筋の野球のストーリーはどうでもいいんですが要所要所に挟み込まれるギャグが最高。意表を突くボケと切れ味鋭い的確なツッコミがたまらないです。

ヴィンランドサガ

11世紀の北欧が舞台。ヴァイキングと呼ばれた豪傑たちの物語です。史実通りの部分とオリジナルのバランスが絶妙。画力の高さとしっかりとしたキャラクター設定に加えてテンポよく展開していくストーリーにグイグイ引き込まれます。アシェラッドのカッコよさに心を奪われてしまいました。

ヒナまつり

めちゃくちゃ笑えるギャグ漫画。シュールな設定とくだらないボケの応酬に思わず吹き出してしまいます。大爆笑という感じではないけれどジワジワとくる笑いがクセになる。私は観ていないけどアニメも評判良いらしいです。

約束のネバーランド

ダークでデストピア風の世界観の中で繰り広げられる頭脳戦に引き込まれます。予想できない展開の連続で読者の期待を良い意味で裏切ってくれるのが快感になります。絵のタッチと世界観もマッチしていて、全体的に完成度の高い作品です。

ゴールデンカムイ

日露戦争の帰還兵とアイヌの少女が一攫千金を夢見て金塊探しをするというグルメ漫画。めちゃくちゃ面白いです。

闇金ウシジマくん

闇金や暴力団などの裏社会を生々しくリアルに描いている作品。週刊連載でこのクオリティを維持しているのが単純に凄い。それくらいストーリーもテーマも作りこまれています。この作品を読んだら絶対にパチンコはしないでおこうって決意しますね。それぐらい恐怖を煽ってきます。

うさぎドロップ

ひょんなことから祖父の隠し子を育てることになってしまった大吉。慣れない育児生活に四苦八苦する大吉と6歳の女の子りんの日常を描いたハートフルな作品。大吉の男らしさと優しさ、りんの可愛らしさに心が温まります。本当に大吉はナイスガイすぎる。ラストの展開はちょっと納得できていないけど。

響~小説家になる方法~

「天才」が大暴れする作品。比喩ではなくて本当に大暴れします。小説家の話とは思えないほどバイオレンスな描写だらけで笑ってしまいました。天才の持っている哲学や心情、一見理解できないような言動の理由や思考回路が大変面白いです。私はどう背伸びをしても天才にはなれそうにないな。

ブラックジャックによろしく

日本の医療業界が抱えている問題に深く切り込んでいる社会派作品。緻密で細かな描写に佐藤秀峰の情熱と圧倒的な取材量が窺い知れます。そしてあまりにも情熱的すぎて、なぜかネット上で全巻無料で公開される事態にもなった作品。忖度など一切なし。社会の矛盾点や闇に真っ向から言及している貴重な作品です。

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