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美術や芸術を題材にしたマンガ作品5選を紹介

このページでは美術やアートを題材にしたおすすめのマンガを紹介していきます。

ブルーピリオド

絵を描いたことのない主人公が1年で東京藝術大学の合格を目指す美大受験マンガ。美大を目指している学生達のリアルな生活が描かれています。真剣に向き合っているからこその絵を描くことへの苦悩や葛藤が表現されています。とにかく熱い文化系のスポ根的作品です。

かくかくしかじか

「東京タラレバ娘」で有名な東村アキコ先生の自伝的作品。東村先生が自身が漫画家になるまでに出会った人や起こった出来事が情緒たっぷりに描かれています。無茶苦茶だけれど素晴らしい恩師への感謝が伝わってくる作品です。後半は涙なしでは読めません。

ハチミツとクローバー

美術大学で繰り広げられる青春群像劇。若くて不器用な恋模様に悩むキャラクター達の心情が巧みに描写されています。甘酸っぱい青春を堪能できる読んでいると自然と元気が湧いてくるような少女マンガ。ラストには意外な結末が待っているのでぜひ最後まで読んでほしい作品です。

マスタード・チョコレート

美大を目指している女の子の日常が淡々と描かれています。人付き合いが苦手で孤独を感じている主人公が徐々に世界を広げていく様子が丁寧に描写されています。派手さは無いけれどとても心地良い作品です。何気ないシーンにほろっと感動させられてしまいます。

星明かりグラフィクス

芸大を舞台に巻き起こる青春グラフィティ。性格も才能も真反対な主人公2人の関係性に惹かれます。芸大という場所だからか登場人物は個性的なキャラクターばかり。これといった盛り上がりがあるわけではないのですが不思議な中毒性を持った作品となっています。

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