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話題のマガジン新連載サッカー漫画「ブルーロック」あらすじと作者プロフィールまとめ

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2018年8月1日発売号の少年マガジンで新連載「ブルーロック」が始まりました。

サッカーを題材にしたマンガなのですが、いろいろと攻撃的な内容だったのでネットで話題になってました。ざっと目を通した感じだと批判が多かったですね。

私も実際に読んで見て最近の新連載ではけっこう攻めてるなー、と思い興味を持ったのであらすじや作者のプロフィールなどまとめてみました。

原作者 金城宗幸のプロフィール

作者の金城宗幸(かねしろ むねゆき)さんはいままで数々のマンガを原作者として手がけています。基本的には原作者として作画の方と組んで作品を作っているようです。

金城宗幸の過去の代表作

代表作には有名な作品が数多くあります。

神様の言うとおり

映画化もされた人気作品です。どんどん人が死んでいくサバイバルな感じの話でしたね。

僕たちがやりました

この作品もドラマ化されて人気になりましたね。ひょんなことから殺人をしてしまった高校生が罪の意識に苦悩するお話。個人的には結構好きでしたね。独特な世界観が面白かったです。

ジャガーン

いまもスピリッツで連載中です。グロさ満載で読む人を選んでしまう作品ですね。グロイのが苦手な人はちょっとダメかもしれません。

 

こうやって今までの作品を並べて見るとクセが強いものが多いですね。凝った設定と独特の世界観で人気を獲得ています。ダークなテイストの作風なのも特徴ですね。グロかったり人間の闇の部分を表現するのが持ち味みたいです。

ブルーロック1話目あらすじ

さて肝心のブルーロックの1話目のあらすじです。

フットボールの世界において
一流のGKやDF
MFは育てることができるが
ストライカーだけは
その類ではない

一流のストライカーという生き物は
その瞬間
最もフットボールの熱い場所に
突如として出現する

(週刊少年マガジン 2018年 35号)

日本がいつかサッカーW杯で優勝するために最強のストライカーを養成しようとサッカー協会が目論見ます。そのために集められた将来有望な高校生達が「ブルーロック」と呼ばれる訓練所のような施設でしのぎを削りあい生き残り合戦をしていく。

簡単にまとめると、こんなようなあらすじです。

賛否両論のシーン

以下のシーンのセリフがネットで話題になりました。

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引用:(週刊少年マガジン 2018年 35号「ブルーロック」)

 

思いっきりディスってますね(笑)。これは作者も編集部も批判覚悟での掲載だと思います。個人的にはこうやってズバッと言う感じは嫌いじゃないんですけどね。万人受けする作品ではないのは確かです。

1話目掲載後の評判

1話目掲載後のネットでの評判ですが「選手を実名で出して批判しているのが胸糞悪い」「個人的には好きだけど日本サッカーを批判しているのは良くないと思う」など過激に日本サッカーを酷評している部分に否定的な意見が多かったですね。

やはり日本のサッカーファンからするといい気はしないと思います。最近あったW杯での熱もまだ冷め切っていないですし。

しかしその一方で「面白い」という意見もちらほら見受けられますね。好きな人は好きというところでしょうか。まさに賛否両論という言葉がぴったりです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

新連載が話題になるのは良くも悪くも注目を集めるので今後に期待ですね。一話目を読んだ個人の感想としては設定に凝りすぎて途中で中だるみする気配がしますね。攻めの姿勢はとても好きなのでこれからも面白い展開になることを楽しみにしています。

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