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有川浩のおすすめ小説7選を紹介!

このページでは有川浩さんのおすすめ作品を紹介していきます。

阪急電車

電車内で起こるいくつもの人間ドラマを描いた作品です。ほっこりするような心温まるエピソードから、切なくなるような話まで様々。人の数だけ人生があるんだな、という当たり前のことを実感させられます。

旅猫リポート

一匹の猫と飼い主の青年の物語。猫が好きな方なら楽しめること間違いなし。切なくて悲しくて、でも温かく優しい気持ちになれる一冊です。序盤からなんとなく予想できた結末でも涙は止められませんでした。

三匹のおっさん

個性的で愛おしいおっさん達が自警団を結成して街の平和を守るというお話。ノリの良さと魅力的なキャラクターに惹かれて、グイグイ読んでしまいます。勧善懲悪ものの爽快さにスカッとします。続編も素晴らしい仕上がり。

レインツリーの国

耳に障害を抱える女の子に恋をするという恋愛小説。自分のことを分かってもらいたいから、歩み寄りたいからこそ真剣に本気で相手とぶつかり合う。ただの恋愛小説では味わえない深みや重厚さを感じることが出来ます。

塩の街

有川浩のデビュー作。ライトノベル的な雰囲気でサクッと気軽に読むことが出来ます。人が塩になってしまうというSFな世界観の中でロマンチックな恋愛を創り出しています。

シアター!

借金を背負ってしまった小劇団の再生劇。トントンと進んでいくストーリー展開。テンポの良さが心地よく、一度読み始めると止められなくなります。劇団、演劇の世界の裏側を垣間見ることが出来ます。

キケン

「機械制御研究部」略して「キケン」という大学のサークルの日常を描いた作品。全体的に軽いタッチでノリがいいです。魅力的な登場人物たちのドタバタ劇を見ているだけでついニヤけてしまいます。こんな青春もいいかもしれない。

図書館戦争シリーズ

有川浩の代名詞的な人気シリーズ。突飛な設定の独特な世界観をここまで膨らませることが出来るのは流石。荒唐無稽な展開だなと、どこかで思いながらも、それでもページをめくる手を休ませない引き込まれる文章の力が凄まじい。

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