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クレイジージャーニーで話題のアドベンチャーレースに出場するには?

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TBSで放送されているクレイジージャーニー。毎回ひとつの分野にとことん熱中している専門家達「クレイジージャーニー」が登場し、我々視聴者を魅了してくれる素晴らしい番組です。

2018年8月8日放送のゴールデンSPではアドベンチャーレースなるものに取り組む田中正人さんが特集されていました。田中さんがクレイジージャーニーで取り上げられるのは初めてではなかったのですが、アドベンチャーレースのあまりの過酷さとそれに立ち向かう選手たちのクレイジーさにテレビ画面に釘付けになってしまいました。

そこで今回はクレイジージャーニーで興味を持ったアドベンチャーレースについて、レースの概要や出場方法などについて紹介していきます。

アドベンチャーレースとは

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アドベンチャーレースは山、川、海などの自然を舞台として様々な競技をクリアしながらゴールを目指していく競技です。

トレッキングやカヌー、バイクなどを駆使して、長いレースになると600kmに渡るコースを数日間かけて攻略していくことになります。あまりの過酷さから「地球上で最も過酷なレース」としてクレイジージャーニーでは取り上げられていました。

第一回大会は1989年にニュージーランドで行われました。

アドベンチャーレースに出場するには

アドベンチャーレースに出場するには参加資格などが必要なのでしょうか。いくつかの大会の募集要項を調べてみたのですが、特にこれといった参加するための条件の記載はありませんでした。

ただ競技内容が非常に危険で過酷な海外でのレースでは恐らく何かしらの参加資格があると思われます。

参加資格が定められていない日本国内のレースではチームの人数を揃えて申し込みをすれば基本的に誰でも出場出来るようです。

参加資格の記載はありませんでしたが、どのレースにも参加費が必要なようです。チーム単位で数万円〜数十万円といったところ。これはレースの規模に比例して高くなるようです。

最初は日本の小さいレースから

アドベンチャーレースは日本でも開催されています。小さい規模ですと2時間程度で終了するものもあるので初心者の方はまず、そういったレースから参加するようにしましょう。

最初から数百キロにも及ぶレースに挑戦するのは無謀ですので、しっかりとトレーニングと経験を積んでから徐々に規模の大きいレースに参加していくのがベストです。

日本で行われているアドベンチャーレースでは

・伊豆大島アドベンチャーレース

・アドベンチャーレーシングジャパンシリーズ

・エクストリームシリーズ

などが代表的なものです。

田中正人さん率いる「チームイーストウインド」

日本で最も有名なアドベンチャーレースのチームが田中正人さんが率いている「チームイーストウインド」です。

イーストウインド プロダクション

イーストウインドはアドベンチャーレースで優勝することを目標として活動しており、正式メンバーとトレーニング生で構成されています。公式のホームページを見てみるとキラリンとヨネはトレーニング生のようです。

 

アドベンチャーレースを日本に普及するために講習会やイベントも行っています。アドベンチャーレースを知り尽くした田中正人さんから直接レースで必要となる技術を教わることが出来るようです。

まとめ

大自然と立ち向かう究極のアウトドア競技であるアドベンチャーレース。体力だけではなく、地図や戦況を読む知力も試される大変魅力的な競技です。

クレイジージャーニーの放送を見て、私も一度出場してみたいと感じました。

少しでも興味を持った方は規模が小さめなレースから参加してみてはいかがでしょうか。

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